ダ・ヴィンチと(アンギアーリの戦い)展

今日は名古屋市博物館で開催されている
ダ・ヴィンチと(アンギアーリの戦い)展に
行ってきました。

驚きました。
平日なのに凄い人でした。
元々人混みが苦手なので、早々引き上げました。
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昨年、行ったフィレンチェのヴェッキオ宮殿の大広間に描かれる
予定だった壁画だったので、興味があり見に行ってきました。

ダ・ヴィンチの(アンギアーリの戦い)は未完成のまま
掛けられていたそうですが、その後の芸術家たちによって
模写され、それが今に残っています。

この作品については謎が多く、今の壁画の下に残っているという
説もあるようで、謎が解明されていくと思います。

当時の権力の象徴としてダ・ヴィンチやミケランジェロが依頼を受けて
作品を多く残せたことになります。

いずれにせよ、世界遺産と称されるもののほとんどが莫大な権力があったために
出来たもので、今後はこのようなものが建設されるのは極めて無理な
気がします。 でも平和な世界より尊い世界遺産はありません。


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この記事へのコメント

2018年03月09日 00:43
こんばんはm(_ _)m♪
スイングおじさんさん絵画本当にお好きなのですね。福岡には音も絵も本気の素敵な展覧がなかなか廻って来てくれないです…
過去の(と言いたくない)素晴らしい芸術家の方々は、時の政治家に利用されたりしてさぞ苦しかったろうと思います…
その中で個性出されて素晴らしい作品を残された人々達こそ賞賛致したい…
「平和な世界よりも尊い世界遺産はありません」、
このお言葉、大共感します> <!
2018年03月09日 21:28
ソフィアさん
素晴らしいと言われている作品は
見れる機会があれば見たいと思っています。
ただ自分の趣味と違うのは見に行きません。
今も昔も芸術家はパトロンが持てるかどうかで
評価自体が変わってきます。
パトロンが付けば知名度も上がってきますが
素晴らしい作品でも世の中に出なければ
評価されません。
私は自分が部屋に飾りたいかどうかで
判断しています。
結局自分が好きな作品が一番です。
だからついついオークションをプッチと
してしまいます。(笑)

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