<15時17分、パリ行き>

今日はクリント・イーストウッド監督の<15時17分、パリ行き>を
観てきました。
クリント・イーストウッドと言えば我々世代は
<荒野の用心棒><夕日のガンマン>などのマカロニウエスタンや
ダーティ・ハリー等がすぐに浮かびますが、数々の映画に出演して
監督作品も非常に多く話題作満載ですが、チャーリー・パーカーを描いた
<バード>は特に印象に残っています。

画像

幼馴染の3人が旅行の途中に乗った電車でテロに遭遇して
取り押さえるという実話を映画化したものです。

一番驚いたのが、主役の3人が無名の新人だと思っていましたが
なんと、本人が映画に出ていることでした。
3人共本人でしかも列車の乗客にも当時の本人が
出ています。
正に、リアリティーを追求した映画になっていました。
監督として、素人を起用する勇気とチャレンジ精神に
御年87歳の若さが光っていました。

お勧め度 3,5

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この記事へのコメント

2018年03月15日 10:36
まったく知りませんでした!最近世に疎く。おぉクリントお好きですかっ> <♪僕も超大好きですよ。
昔からjazz好きで有名でしたよね。デビュー?のローハイドもビデオ借りてきて全巻観ましたよ;
孤高の西部劇が一番似合うと思っていたけれど、ある時期から社会派の一面も出されてきてそれも見事な作品群でしたでしょう。(M橋だけまだ観ておらず;)
クリントや西部劇の話、スイングおじさんさんと長々したいなぁ…(Sマクレーンと共演していたのも好きですが、別のYブリンナーの荒野の七人も劣らず大好き)
絶対観に行かねば。よかったー> <情報まことに有難うございます!
(クリントと同じ誕生日なのも密かに意味なくとても嬉しく、でもだから何?と妻にばかにされてますゞ)
2018年03月15日 20:07
ソフィアさん
クリント・イーストウッドと誕生日が同じなんて
素敵なことです。
昔のカーアクションは本物の車を走らせて
撮っていたので迫力がありましたね。
最近は実話の映画化が多いようですが
数年前に見た<グラン・トリノ>も
印象に残る映画でよかったです。
いつまでも元気で撮り続けてほしいものです。
2018年03月16日 12:26
連コメ、申し訳ありませんm(_ _)m
クリントと離れて申し訳ないですが、
スイングおじさんさん、かなり昔ですが「マッハ78」って観られました~?^ ^;あれ、小学生の頃映画館で観たのですが、強烈でした。お言葉で久々に思い出しました。
多分内容はない派手なだけだったかもなのですが;とにかく車が凄かった。
言葉がいま出てこなくてごめんなさい、昔はパンフレット(ではなくて> <;何と言いましたっけ…@@)映画館で売っておりましたでしょう、映画のリーフレットみたいなの。まだとっています。
CGよりも迫力が違いましたよね。
でも多分初めて見る方々には古ッと一蹴されるかもですが。
僕は、最近のDVDよりも昔撮られた画像のほうが、西部劇も他も含めて(音もです)温かくて柔らかくて好きなんです…
西部劇大好きなのですけど、もう出てこないでしょうね…ブーツカットは履きつづけますけどねゞ
でもタイコ叩くときだけは、ビーターがひっかかって一度Live中とんでもない目に遭いましたのでストレートで;
2018年03月16日 19:08
ソフィアさん
マッハ78は見ていませんが
ブリットで相手のドライバーが
シートベルトを締めて本気の走りを
始めたのが印象的でした。
バニシングin60でマスタングが走り回るシーン
激走5000キロでのコブラの走りや朝の
ニューヨーク(?)でエンジン音が徐々に近づいて
くるシーンや、ザ・ドライバーでのクールな
ドライビング等どれも古い映画ばかりが記憶に
残っています。イニシャルDも好きです(笑)
ブーツカットってベルボトムのことですか?
こだわり続けて履き続けてください。
ドラム叩くときは裾は縛ってくださいね(笑)
2018年03月19日 21:58
マカロニウェスタンは日本の時代劇的な面白さがありましたね。子供のころに見て強烈な印象を持ってます。
ジャケ買いしそうな渋いポスターですね。
2018年03月20日 20:33
イッシーさん
マカロニウエスタンは
クリント・イーストウッド
ジュリアーノドジェンマ
フランコ・ネロ の3人が印象的でしたね。
最初はマカロニウエスタンの意味が分かりませんでしたがイタリア製の西部劇と聞いて納得しました。
65歳になり水曜日も休みになり、やっとゆっくり
映画が見えるようになりました。
ジャケットの写真も何気ないようですが
難しいんでしょうね。

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