文化庁新進芸術家海外研修制度

今日は松坂屋美術館で開催されている

文化庁新進芸術家海外研修制度
50周年記念展

に行ってきました。

文化庁が若手芸術家を海外に派遣し支援する制度がスタートして50周年の節目を迎えた記念の
展覧会です。
研修先の国により画風が違っているのが面白かったです。

(洋画)(日本画)(版画)とそれぞれ大作ばかり並んでいましたが
私はポスターに載っていた(月と孔雀)に心惹かれました。

画像

素晴らしい作品でした。

平日なのに桜満開のせいでしょうか、地下鉄も混んでいて
特に名古屋城に行く人が多かったようです。
金シャチ横丁もオープンしたばかりなので当分賑わうことでしょう。
6月に本丸御殿も復元が終わるのでますます、賑わうことでしょう。

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この記事へのコメント

2018年03月28日 22:16
このような制度というか展覧会があったことまったく初めて知りました。
絵画と版画系のみなのでしょうか。これはさぞや素敵だったでしょうね…。
全くもって同意、このクジャクの絵には魅せられます。これ見たら絶対展覧会行きますもの。絵も音も陶芸も個性が豊かに溢れますと心惹きつけられます♪
2018年03月28日 23:05
ソフィアさん

私も初めて知りましたが、さぞや
研修生になるのは難しいことでしょうね。
絵も音も陶芸も素敵なものに出会えることは
人生の喜びになります。

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