スペイン旅行 アルハンブラ宮殿

ミハスからグラダナのアルハンブラ宮殿にむかいました。
スペインで一番人気の場所でなかなか予約が取りにくく夕食後の8時20分kらの予約でした。
8時20分と聞いていたので夜だと思っていましたが、スペインでは10時近くにならないと暗くなりませんし8時以降は一般入場はできないので貸し切りのようなものしたの、でゆっくりみることができました。
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写真でよく見るヘネラリーフェ庭園ですが思ったよりこじんまりしています。
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イスラム時代の宮殿なので室内はイスラム文化の装飾がなされています。
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この12頭のライオンの噴水の中庭は何故か見覚えがありました。何かの写真で見たのかと思い出していたらわかりました。
オークションを始めたころ、たまたま入札したリトグラフが落札してしまったものでした。
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家の隅で忘れられていたリトグラフですが、自分の中で大きく脚光をあびました。
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一通り見て宮殿の外に出たら綺麗な夕焼けになっていてロマンチックな雰囲気が素敵な景色となり正にアルハンブラの思い出になりました。

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この記事へのコメント

2018年06月17日 00:09
ご自宅に飾られている光景が目の前にリアルにあることなんて滅多にあることではありませんよ…これは感激ではないですか^^!
口から噴水が出るようになっているのですね?
ヨーロッパはロータリーなどに噴水がたくさんあって素敵ですよね!
旅先での夕暮れは本当にロマンティックです
2018年06月17日 11:41
ソフィアさん
リトグラフがアルファンブラの噴水と分かった時は、なんだかとても嬉しかったです。
ヨーロッパでは水が権力の証だったので素敵な噴水が多いですね。アルファンブラは暫くは盗賊の住みかとなり荒れ果てていたそうですが、アメリカの作家ワシントン・アーヴィングがアルファンブラ物語を発表してから有名になり世界中から観光客が集まるようになり、整備され世界遺産に登録されたそうです。本当に旅先でも夕焼け格別でした。

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