日展 東海展 工芸

絵画の次に、彫刻、書道を見ましたが私にはさっぱりわかりませんので工芸に行きました。

実は20代の頃友人と2人で七宝で日展に挑戦したことがありました。

今思えば笑えるほどに無謀なことでしたが、東京まで作品を運び2人で入選するぞと励ましあいながら、搬入したことが、とてもいい思い出になっています。

青春時代 !!

そんなことも有りこの七宝の作品には凄さが分かります。
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しかし今回の日展で一番感銘を受けたのは 漆 でした。
その硬質な深い味わいに今までにない美しさを見つけました。
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一体何度重ねたらこのような色がでせるのでしょうか?
写真ではよく分かりませんが、素晴らしいの一言です。

久しぶりに行って本当によかった!

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この記事へのコメント

2019年02月13日 20:14
コチラもまた、実際に見てみたい作品ですねぇ。写真でもスゴさが伝わってきますよ。
むーみん
2019年02月14日 11:20
まぁ~そんな素晴らしい青春時代がおありになったとは!お話をお聞きしたいわ!
私も毎年、日展へ行きます。
陶芸の亀井先生と漆の安藤さんと仲良しなの。
入り口を入ってすぐの所にあった(きっと覚えてらっしゃらないと思うけど)漆の抽象画は彼女作です。
漆は磨くのに大変な労力と技術が必要だそうです。
手もかぶれるしね。
だから、たとえ他の方の作品でも、漆が良い!と言って頂けると、私まで嬉しい!
2019年02月14日 19:24
nas-nasさん
漆の色合いは絵画では出せない深みと艶があり、見入ってしまいました。
本当に素晴らしい作品でした。
2019年02月14日 19:35
むーみん さん

世間知らずのお馬鹿さんでしたが、いい思い出です。
芸大出身のむーみんさんは先生方と仲良しなんですね!
一度むーみんさんの絵も見てみたいです。
今までの漆のイメージは椀物などがほとんどで、こんなに綺麗な色が出せるとは思っていませんでした。
しかしそこまでの作品を作ることはいかに大変かが想像できますが、現実は想像以上に労力と技術が必要なのでしょうね!

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